内閣府は1月月例経済報告を上方修正

 内閣府は23日、1月の月例経済報告を発表した。同報告での基調判断は「景気は弱い動きとなっているが、一部に下げ止まりの兆しもみられる」とした。12月の「景気は世界景気の減速等を背景として、このところ弱い動きとなっている」から上方修正している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)