新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも連日の昨年来高値、バイオ関連が活況

 23日大引けの新興市場では日経ジャスダック平均が5日続伸、東証マザーズ指数も4日続伸、共に昨年来高値を更新した。
 日経ジャスダック平均は前日比1円35銭高の1534円98銭。
 後場もバイオ中心に活況でラクオリア、カルナバイオ、プレシジョン・システム・サイエンス、ネクスがストップ高、前場ストップ高の医学生物、アビックス、ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングは伸び悩んだものの大幅高となり、コスモバイオなども値を飛ばした。半面、ジェイテックや麻生フォーム、サムティなどが値を崩し、ネプロ、プロルート、豊商事、楽天も安い。
 東証マザーズ指数は前日比6.57ポイント高の515.08。
 ナノキャリア、DNA研が一時ストップ高、ユーグレナが大幅続伸、タカラバイオ、カイオムバイオ、Jストリームが昨年来高値となりメディネットも値を飛ばした。半面、エリアリンク、クロスマーケが急落、エニグモ、ファルコム、ファステップス、ミクシィも値を崩しフュートレックも反落。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)