石油資源開発が反発、三菱UFJMSが「アウトパフォーム」へ

 石油資源開発<1662.T>が反発。23日付けで三菱UFJモルガン・スタンレー証券がレーティングを「ニュートラル」から「アウトパフォーム」、目標株価を3000円から4000円に引き上げた。カナダオイルサンド事業の拡張工事が最終投資決定(FID)により開発段階に入ることから、探鉱費用の減少と現地政府へ支払うロイヤルティが低下することを指摘、今3月期通期予想は連結営業利益で同証券では会社側計画の103億400万円に対して103億円(前期比31.5%減)の予想を据え置いているが、来期に関しては当初予想の76億円から117億円に引き上げている。

石油資源開発の株価は9時52分現在3260円(△60円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)