大阪株式(前引け)=修正平均は大幅続落、主力株を筆頭に値を崩す

 24日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比143円37銭安の1万8366円63銭と大幅続落。
 主力株を筆頭に値を崩す展開でオムロンと日本電産が続落、任天堂が反落となり、京阪神ビル、TOWA、ダイビル、ホシデン、ビオフェルミンなども安い。半面、遠藤照明が大幅続伸、村田製作、アプラス、青山商事も反発となり、大証金、サンコール、住友林業、小野薬品なども高い。
 2部修正平均は前日比9円78銭高の3973円40銭と反発。Jトラストが急反発、三社電機が5日続伸となり松尾電機が反発、アサヒペンやアルインコなども高い。半面、オカダアイヨン、技研製作が続落、日本ケミカルリサーチ、クレアHDなども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)