三菱電機が反発、産業用液晶モジュールラインナップ拡大や韓国企業との共同研究も支援材料

 三菱電機<6503.T>が反発、外国為替市場で円がドル、ユーロに対しても弱含んだことから、後場に入って前日比14円高の756円まで上げ幅を広げている。前日に産業用カラーTFT液晶モジュールのラインアップを拡大したと発表したことや、24日付の日経産業新聞が「研究開発などに共同で取組む戦略的パートナーに韓国企業を加える」と報じたことも支援材料になっており、新製品の売上げ貢献と最先端技術開発による中期的な業績の拡大が期待されている。

三菱電の株価は13時18分現在749円(△7円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)