ケネディクスが反発、いちよしでは保有不動産の売却は早期に実施されると予想

 ケネディクス<4321.T>が反発。いちよし経済研究所では23日付で都市開発・不動産流動化関連業界についてのリポートを発表しており、不動産市況に回復期待が広がったことから、都市開発事業や不動産流動化の加速で恩恵を受ける分野に注目としている。同社も足もと不動産市況の回復で、含み損の減少が見込まれるほか、13年12期以降も保有不動産の売却を進める方針を明らかにしている点に注目。2月14日に予定されている決算発表に併せて、今後の保有不動産の売却スケジュールを具体的に示す方針としているが、いちよし経済研究所では、保有不動産の売却は早期に実施されると予想している。

ケネディクスの株価は14時29分現在2万1020円(△370円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)