東洋ゴムが反発、海外事業急拡大を改めて評価

 東洋ゴム工業<5105.T>が反発。前日まで3日続落していたことで買い戻しが入っている。中期計画では15年度に連結売上高は今期予想比37%増の4000億円、営業利益2倍の300億円を目指し、アジア、北米でタイヤ供給能力増強とブランドを拡販する一方、防振ゴムやウレタンなどもアジア戦略も推進。来年4月からタイで高機能樹脂製等速ジョイントブーツの生産をスタートすることを明らかにしており、急ピッチの海外事業拡大が改めて評価されている。

東洋ゴムの株価は15時現在278円(△5円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)