大阪株式(大引け)=修正平均は続落、後場から戻す展開

 24日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比35円72銭安の1万8474円28銭と続落。
 前場の修正平均は前日比143円超の大幅安となっていたが、後場からは主力株を中心に戻す展開となっている。住友林業とローランドが昨年来高値、遠藤照明が大幅続伸、村田製作、ローム、アプラス、小野薬品、青山商事も反発となり、大証金、サンコール、住友林業、小野薬品なども高い。半面、日本電産が続落、任天堂が反落となり、きんでん、オートバックス、TOWA、ベネッセなども安い。
 2部修正平均は前日比41円33銭高の4004円95銭と反発、2011年3月以来の4000円台回復となった。瑞光、朝日放送、三谷セキサンは昨年来高値更新、Jトラストが急反発、三社電機が5日続伸となり松尾電機が反発、ダイハツディ、アルインコなども高い。半面、オカダアイヨン、技研製作、ヒラノテクが続落、日本ケミカルリサーチ、カネヨウなども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)