今夜から明朝の注目材料は? 

今夜から明朝の注目材料は? 
ドル/円相場は正午前から断続的に円売り・ドル買いが入り、上昇しました。

ただ、89.40円前後では上値の重さも見られています。

この後の展開はどうなって行くのか、予定されている経済イベントから考えてみましょう。

1/24(木)
18:00☆(ユーロ圏) 1月PMI(製造業・サービス業)
18:00  (ユーロ圏) 11月経常収支
22:30☆(米) 1/19までの週の新規失業保険申請件数
24:00  (米) 12月景気先行指数
26:30  (英) ウィールMPC委員講演
27:00  (米) 10年物インフレ指数連動債入札
30:00  (米) マイクロソフト10-12月期決算
未定 ☆(南ア) SARB政策金利発表

1/25(金)
08:30☆(日) 12月全国消費者物価指数
08:50☆(日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(12月19・20日分)
※☆は特に注目の材料

イベントの数は多いです。特に☆つきの経済イベントは注目されると考えられます。

ただ、最近は要人発言に対しての反応の方が経済イベントよりも大きい傾向も見受けられます。

経済ニュースにはより注意したいところです。

ドル/円について、米国に関しては債務上限引き上げ問題のリミットが先送りされていますし、米連邦公開市場委員会(FOMC)のブラックアウト期間中で金融政策に関する要人発言は出ない状態ですので、本邦の要人発言により注意していく流れになるでしょう。