円安加速で株高も警戒感は出る頃

昨夜のN.Yはパッとせずで、それに倣う動きもある
ボラティリティの面から考えると、短期・中期のトレードはやりやすいはずなのですが、外部要因に絡めた投機的な動きも入ってくるので、やや振られてしまう展開になりがちです。寄り付きの窓をどの程度埋めてくるか、10880の落しどころまで向かい、その後に既存の窓を埋めて来る元気があるかどうか、週末要因も含めて考えますと、そこまでは・・・が現実的となってきます。為替の目先円高への動きなどが入ると、即座に寄り窓への反応を見せそうです。