◎欧米外為市場サマリー

 24日のニューヨーク外国為替市場の円相場は1ドル=90円36~37銭と前日に比べ大幅な円安・ドル高となった。一時、90円56銭前後と2010年6月以来、2年7カ月ぶりの円安・ドル高を記録した。西村内閣府副大臣の「1ドル=100円は問題がない」との発言などが材料視されたほか、ユーロ圏の1月製造業PMIや米国新規失業保険申請件数の内容は良好だったことも円安要因に働いた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)