ナノキャリア(4571)、買い一巡後は売り優勢、短期的な調整局面か

下方の窓までの下落を意識、中長期的な上昇トレンドは継続か
買い一巡後は売り優勢。ローソク足ではかぶせ足が出現しており、とりあえず利益確定の売りが優勢となっている。短期的には調整が必要なようであり、下方の窓(267800円-280100円)までの下落余地がある。だが、現時点では天井をつけたような様子はなく、中長期的な上昇トレンドは継続していると思われる。