上値余地が拡大

上値余地が拡大
ドル/円相場は昨日に大幅高となって、NY市場終了直後には21日の高値90.24円を突破。

2010年6月以来の高値を更新した。これによって日銀金融政策決定会合後の調整終了の色が濃くなり、一段と上値を伸ばす余地が拡大したと言えそうだ。

引き続き、本日も国内外の発言や米経済指標の結果などに要注意だ。

ただ、本日は週末前で、NY市場序盤の取引が一巡した後はポジション整理などによる円買い・ドル売りなども入る可能性がある。

値動きが荒くなる可能性も想定しておきたい。