東洋炭素は大幅反発、大和証が投資判断を「アウトパフォーム」に引き上げ

 東洋炭素<5310.T>は大幅反発。一時、前日比147円高の2059円まで買い進まれている。大和証券が24日付のリポートで、投資判断を「3(中立)」から「2(アウトパフォーム=強気)」に引き上げたことを好感している。目標株価は2600円としている。 リポートでは「中期的な視点からは、引き続き成長ポテンシャルが高いと考える。ソーラー向け黒鉛製品については、当面の間調整を余儀なくされる可能性が高いものの、LED照明用途向けに、付加価値の高いSiCコーティング材の収益が中期的には拡大する可能性が高い」としている。

東洋炭素の株価は11時30分現在2012円(△100円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)