大阪株式(前引け)=輸出株中心に幅広く買われ大証修正平均は大幅続伸

 25日午前の大証修正平均は大幅に続伸した。前場は前日比247円98銭高い1万8722円26銭で引けた。外国為替市場で円安が進んでいることで、主力の輸出株を中心に幅広く買われた。参天薬が急騰、西尾レントや名村造、フルサトが続伸し、きんでんやオムロン、TOWAが反発、ワキタや任天堂、ローム、住林も高い。一方で日電産、明星工が続落し、遠藤照明や島精機、青山商が反落、アプラスや大真空、グローリも安い。
 2部修正平均も続伸。前場引けは29円74銭高の4034円69銭だった。ヒラノテクが急伸、朝日放送やダイハツデ、たけびしが続伸し、電産リードが反発、松尾電やアサヒ陶、田淵電、南海辰村も高い。半面でクレアHDや日ケミカルリが続落、アルインコや三谷セキが反落し、Jトラストや堺商事、アーバンも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)