大阪株式(大引け)=輸出株中心に幅広く買われ大証修正平均は大幅反発で昨年来高値

 25日の大証修正平均は大幅に反発し昨年来高値を更新、前日比328円09銭高い1万8802円37銭で取引を終えた。外国為替市場で円安が進んでいることで、後場も主力の輸出株を中心に幅広く買われた。参天薬が昨年来高値、西尾レントや名村造、フルサトが続伸し、きんでんやオムロン、TOWAが反発、ワキタや任天堂、ローム、住林、ローランドも買われた。一方で日電産、明星工が続落し、遠藤照明や島精機、青山商が反落、アプラスや大真空、ダイビルなども安い。
 2部修正平均も続伸し昨年来高値。大引けは15円54銭高の4020円49銭だった。朝日放送が昨年来高値、ヒラノテクが急伸、ダイハツデ、たけびしが続伸し、電産リードが反発、南海辰村やニチリン、上村工業も高い。半面で堺商事、ノザワが反落、あかつき、青木マリーンも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)