新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも連日の昨年来高値

 25日大引けの新興市場では日経ジャスダック平均が7日続伸、東証マザーズ指数も6日続伸、共に昨年来高値を更新した。
 日経ジャスダック平均は前日比9円93銭高の1557円13銭。後場も活況でカルナバイオ、JCLバイオ、ネクス、FRS、ラクオリアがストップ高、研創、ショーエイコーポ、エスイー、アーバネットが昨年来高値を更新し、ユビキタス、ガンホー、いちごHDなども値を飛ばした。半面、プレシジョン・システム・サイエンスが急落、カッシーナ、テックファーム、シンバイオ、A&Tなども値を崩した。
 東証マザーズ指数は前日比8.44ポイント高の545.05。サイオス、アンジェスがストップ高、エイティング、DNA研、ナノキャリア、豆蔵、インタースペースが昨年来高値を更新し、SBIライフ、インテアHD、アドウェイズなども値を飛ばした。半面、メッツが3日続落、Jストリーム、DDS、サイバーが急落、コロプラ、モブキャスなども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)