今夜から明朝の注目材料は? 

今夜から明朝の注目材料は? 
ドル/円相場は前日の流れを引き継ぎ、朝方に2010年6月以来となる90.68円まで上昇。

買いが一服すると90.29円まで小緩む場面がありましたが、その後は概ね90.40-60円でもみ合う展開が続いています。

この後の展開はどうなって行くのか、予定されている経済イベントから考えてみましょう。

1/25(金)
18:00☆(独) 1月IFO景況指数
18:30☆(英) 第4四半期GDP・速報値
18:30☆(ユーロ圏) ドラギECB総裁、講演
22:30  (加) 12月消費者物価指数
24:00☆(米) 12月新築住宅販売件数
※☆は特に注目の材料

ドイツで今週発表された1月のZEW景況感調査やPMI製造業・速報値がいずれも事前予想を上回った事から、本日の1月IFO景況指数に期待がかかっています。

予想を上回るようですと、ユーロ買いの材料となりそうです。

ドル/円について、米12月新築住宅販売件数くらいしかありませんが、引き続き国内外の要人発言には注意したいところです。