日立ハイテクが13年3月期業績の下方修正を発表 全セグメントで売上高が減少し20.6%経常減益へ

 日立ハイテクノロジーズ<8036.T>が25日引け後に13年3月期連結業績見通しの下方修正を発表。売上高は6400億円から5850億円(前期比9.4%減)に、経常利益は300億円から208億円(同20.6%減)に減額し、14.5%経常増益から、一転2割の経常減益見通しとした。世界経済減速による半導体、民生機器などの生産調整や設備投資・研究開発投資の延期、さらには医療費削減など、全セグメントにわたる売上高の減少が要因だ。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)