ケミカル事業は苦戦中だが

コンシューマー事業は堅調に推移
トイレタリーや化粧品などを手掛けるコンシューマープロダクツ事業と油脂や機能材料などの工業用製品を手掛けるケミカル事業を展開。コンシューマープロダクツ事業は高付加価値商品の開発や育成により堅調に推移したが、ケミカル事業は業界全体の需要減や原料価格の大幅低下に伴う価格改定などにより、想定以上に厳しい状況となっている。しかし、同社の株価動向は2月は比較的好調なことが多かったため、引き続き株価動向を注目したいところ。

勝率:63.16%
勝ち数:12回
負け数:7回
引き分け数:1回