ソニー・エリクソンが100%子会社化により、増収

決して楽観視出来ない状況だが

液晶テレビやカメラ、オーディオなどを手掛けるエレクトロニクス事業、映画や音楽などを手掛けるエンタテイメント事業、銀行や保険を手掛ける金融事業などを展開。ソニー・エリクソンやソニーモバイルが連結されたことにより、増収となった。しかし、前年同期比に100%連結されていたと仮定した場合、連結売上高は約8%の減収であったことから、厳しい状況ということが出来るだろう。しかし、同社の2月における株価動向を検証したところ、過去の成績は約63%と高かったため、同社の2月の株価動向に注目したい。

勝率:63.64%
勝ち数:14回
負け数:8回
引き分け数:0回