どこかで調整を強調しながらの強気

投資主体別動向など注意
土日のTVなど見ていると、放送局に対しての気遣いもあるのか大きな目標の話がおおく、日経平均は年内15000円とか、為替は120円とか言われています。確かにそうなるのかもしれないですが、必ず「一気に行くものじゃなく必ず調整があります」というセリフが付きまとってきます。だから、この市場では「強気ではあるが警戒する」というスタンスが非常に多いと思います。その結果、少しだれると期待して持っていた株式を換金してきますし、上がってきたら「目標値いくら!」といった強気が現れ、売るのがおいしいという状況に陥ってきます。

ここまで上がると危険な要因や懸念を列記しながらその兆候や感触を見るのが良く、外人買いに対しては彼らの決算や今まで買ってきた主体別動向。つまり、ヘッジファンド系から始まった十二月の速度は一月頭時点ではロングの資金は多く入ってなく買い余力はある。一方で45日ルールやスタート早かったヘッジファンドの四半期決算もある。こういった二月だから、ようく動きを見ておくべきです。また、国内金融機関の益出しだって考えられるから三月での動きは微妙であるし、そういった部分は机上とは違う部分で自分たちがちゃんと監視していくしかないのです。大体いつの日ぐらいから傾向が出るのかは皆が知っていることですから。

そこの前哨戦が第三四半期の決算発表でして、ぼちぼち本格化してくる決算発表で為替がどのような影響をしているのか、実際の物の売れ具合はどうかを加味して、基準になる企業をよく見てその反応から類似を買うというのが一月後半から二月前半の戦い方。せめて、自分でいつ企業決算が発表され、コンセンサスはどのくらいの数字なのか、チャートはどうなのかを調べておきましょう。

3668コロプラはそうした市場になる前の幕間つなぎ的な位置。もちろん中期的にも期待しています。ただ、運用者は大型思考であるし、個人は短期売買思考。だとしたら、明日が実質月変わりで明日からが運用者動向ならば、今日は個人が中心になりやすく、理論ならば為替からくる自動車でしょうが寄り後考えたら比較的新しい企業で、出直り的なポストバイオ的な株式が適当かと。