大阪株式(前引け)=修正平均は続伸で昨年来高値

 28日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比130円25銭高の1万8932円62銭と続伸、昨年来高値を更新した。
 先週末の地合いを引き継ぎ主力株の一角を筆頭に幅広い銘柄が買われている。日本金銭機械と近鉄百貨店、サンコールが昨年来高値、古野電気が7日続伸、船井電機が3日続伸し任天堂が大幅続伸、サノヤス、アプラス、山陽電鉄なども高い。半面、日本電産が続落、オムロン、ベネッセ、大阪製鉄、村田製作なども安い。
 2部修正平均も先週末比17円75銭高の4038円24銭と3日続伸、昨年来高値を更新した。
 瑞光と電産リードが昨年来高値、SECカーボンや松尾電機、南海辰村なども買われ、Jトラストも高い。半面、アサヒ衛陶、クレアHD、カネヨウなどは軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)