大阪株式(大引け)=修正平均は続伸で昨年来高値、幅広い銘柄が買われる

 28日大引けの大阪株式市場は修正平均で前週末比142円26銭高の1万8944円63銭と続伸、昨年来高値を更新した。
 後場も買い気は旺盛で主力株中心に幅広い銘柄が買われた。日本金銭機械と近鉄百貨店、サンコールが昨年来高値、古野電気が7日続伸、船井電機が3日続伸し任天堂と東洋機械が続伸、アプラスが急反発となり中央倉庫、島精機、ワキタなども高い。半面、日本電産が続落、オムロン、ベネッセ、村田製作、遠藤照明なども安い。
 2部修正平均も前週末比14円78銭高の4035円27銭と3日続伸、昨年来高値を更新した。
 瑞光と電産リードが昨年来高値、SECカーボンや松尾電機、ノザワなども買われ、星和電機が4日続伸、Jトラストも高い。半面、ダイハツディが反落、ハイレックスも続落、JFEコンテナなども安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)