今夜の注目材料は? 

今夜の注目材料は? 
ドル/円相場は前週の流れを引き継ぎ、朝方に2010年6月以来となる91.24円まで上昇しましたが、高く始まった日経平均株価がマイナスサイドに転じると、90.60円台まで値を下げています。

この後の展開はどうなって行くのか、予定されている経済イベントから考えてみましょう。

1/28(月)
18:00  (ユーロ圏) 12月マネーサプライM3・季調済
19:00☆(イタリア) 国債入札
22:30☆(米) 12月耐久財受注
24:00☆(米) 12月中古住宅販売成約
27:00☆(米) 2年債入札(350億ドル)
27:00  (NZ) 12月貿易収支
※☆は特に注目の材料

イタリアでは国債入札が予定されています。

前週25日は欧州金融機関の資金繰りが改善したとの見方から、ユーロ/円主導でドル/円も上昇しました。

好調な入札結果が伝われば、結果としてドル/円を押し上げる事も考えられます。

なお、米国では12月耐久財受注や12月中古住宅販売成約、2年債入札等が予定されており、こちらも注目です。