社宅Sが第2四半期累計業績予想を上方修正、設備投資の先送りなどで

 日本社宅サービス<8945.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(7~12月)連結決算について、従来予想の売上高29億5900万円、経常利益9700万円を上回り、売上高30億600万円(前年同期比0.5%増)、経常利益2億300万円(同37.9%減)になりそうだとの上方修正を発表した。各事業の業況が比較的堅調に推移したことに加えて、設備投資費用などの先送りが要因としている。

社宅Sの株価(大引け)は380円(△17円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)