フォンツHD(3350)、反発も、高値圏での売り圧力は強い

短期的には下落しやすい需給、いったんは調整へ
反発。昨日は一時14000円台を回復したものの、戻り売りの押され失速。本日は再び上値を試す動きとなっているが、それでも高値圏での売り圧力は強いようだ。12/4、1/9、そして1/28に出来高を伴った長い上ひげをつけたことで、14000円超の水準に“テクニカルの壁”が存在していることは明らか。短期的には下落しやすい需給であり、いったん下値を試す可能性は高い。中長期的な上昇の可能性は否定できないが、いったんは軟調に推移するだろう。