三井松島は9連騰、特定筋の介入説や石炭需要の拡大を引き続きハヤす

三井松島産業<1518.T>が9連騰。株価は前日比22円高の252円まで買われ、28日つけた230円の昨年来高値を更新。引き続き有力特定筋の介入説があり思惑買いを誘っている。また、原発の再稼働が見通し難の中、電力各社が新設火力発電所の稼働時期を前倒しする方針にあり、安価な石炭の需要が拡大するとの見方も背景にある。

三井松島の株価は11時15分現在241円(△11円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)