ジャパンFが後場マイナスに転じる、13年3月期業績見通しを下方修正で

 ジャパンフーズ<2599.T>が後場マイナスに転じる。午後1時に第3四半期累計(4~12月)決算とともに、13年3月期通期の連結業績見通しを従来予想の売上高370億円、経常利益11億5000万円から、売上高340億円(前期比6.8%増)、経常利益8億円(同29.4%減)に下方修正したことを嫌気。経常利益は増益見通しから一転、大幅減益見通しとなる。昨年7月の新ラインの導入で売上高は過去最高を記録する予定だが、受注が当初計画より減少したことから売上高が当初予想を下回ることに加えて、電力・燃料費などのユーティリティ関連コストが予想以上に増加したことが要因としている。

ジャパンFの株価は13時39分現在990円(▼5円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)