米10年国債の2%台定着とドル円・・・・

今日は、FOMCの結果待ちか?
 ドル円は90円台後半での揉み合いが続きそうです。今日は、月末応答日となっている為、実需の調整も出易く、この後も方向感の定まり難い展開となりそうです。

 昨日、一時的に米10年国債利回りが2%に乗せました。今日も米消費者信頼感指数が強い数字となり、米国株が大幅高となれば、再び2%の大台乗せを試す可能性があり、その場合にはドル円を押し上げる材料になるものと思われます。

 唯、2%台定着には、明日のFOMCの結果が必要とも思われますので、結局の処、今日のドル円は米国債券相場に連れて91円台まで一時的に買われる事があっても、そのレベル定着は難しいかもしれません。