今夜の注目材料は? 

今夜の注目材料は? 
東京市場のドル/円相場は90.40円前後から91.00円前後のレンジで方向感に乏しい状態となりました。

この後はどうなって行くのか、予定されている経済イベントを確認しつつ考えてみましょう。

1/29(火)
20:00  (ユーロ圏) プラートECB専務理事、講演
23:00☆(米) 11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数
24:00☆(米) 1月消費者信頼感指数
27:00  (ユーロ圏) アスムッセンECB理事、講演
27:00  (米) 5年債(350億ドル)入札
30:45  (NZ) 12月住宅建設許可
※☆は特に注目の材料

イベントの数としてはあまり多くありませんが、米国の経済指標の結果は通常通り注目されます。

ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)による金融政策発表を明日に控えて、積極的な取引はあまり期待できそうにありません。

米経済指標が良い結果に偏れば91円台乗せの可能性も見えてきますが、そうでなければ、よほど目新しいドル買い・円売り材料が出てこない限り、ドル/円は90円台でのもみ合いが中心になりそうです。