日立メディコが13年3月期業績を下方修正 MRイメージング装置などの減少で経常増益幅が縮小

 日立メディコ<6910.T>が29日に引け後に13年3月期連結業績見通しの下方修正を発表。売上高は前回予想の1675億円から1600億円(前期比3.7%減)に、経常利益は53億円から45億円(同44.5%増)に減額し、経常増益幅が縮小する見通しとした。MRイメージング装置が米国で減少することや診断用超音波装置が欧州や中国で減少することが要因。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)