「ドル/円」⇒:高値圏での陰線転換(平均足改良版):

昨日記載した買いポジション(90.95)は・・・
■8時間足トレンドチェック

※このトレンドチェックでは、原則「平均足改良版の8時間足
 チャートを使って現在のトレンドを確認することが目的で、
「FXトレンド指南」とは異なるロジックです。

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☆「ドル/円」⇒:高値圏での陰線転換(平均足改良版):
(第1ポジション⇒+611P達成)(第2ポジション⇒+1046P達成):
昨日記載した買いポジション(90.95)、はまだ保有状態で、
目標値の91円62銭には届いていません。
依然としてサポートまでの距離が遠いため、一旦押す場面が
考えられます。

☆「ユーロ/ドル」⇒中期トレンド上昇の中、押しを探る展開か?:
(第1ポジション⇒+1230P)、(第2ポジション⇒+1021P):
先日の買いポジションが(1.3345)、利益確定となって以来、
新規ポジションをとるタイミングにはなっていません。
現在の平均足(改良版)は、十字となっていてここが
押し目の可能性もでてきています。

☆「ポンド/ドル」⇒:陰線継続の中、戻りも近い展開に:
(第一ポジション⇒-28P)(第2ポジション⇒+919P達成)
現在、中期が「下」を示している中、平均足改良版も「陰線」と
なっていて、下げの息が長くなっています。しかしながら、
現在値は実体部に食い込むレベルになっている為、戻りが
期待できそうです。