日本カーバイド(4064)、すでに天井のシグナル出現、“大”なのか“小”なのか?

とりあえず下方の窓を目指す展開、ここが防波堤
続落。昨日は出来高を伴った大陰線が出現し、これは天井のシグナルであると思われる。大天井か小天井かの判断は難しいが、とりあえず下方の窓(426円-430円)を目指す展開となりそうだ。仮にこの窓を下抜けた場合には、上昇相場が終了したと認識される。そのような意味で“防波堤”の役割を果たすことになる。