タブレット端末の普及に期待

短期的には調整局面か?
ファンクショナルセラミックをベースとした、電子デバイスの研究開発・生産・販売を手掛けている。スマートフォンの急速な普及に伴い、携帯機器の高機能化が進み、同社の部品需要が拡大している。また、今後はタブレット端末の普及による更なる事業の拡大も見込める。同社の2月における株価動向は勝率が低い状況であることから、積極的に買いに向かいにいきにくい状況と言えるだろう。

勝率:36.36%
勝ち数:8回
負け数:14回
引き分け数:0回