大阪株式(前引け)=修正平均は反発、主力の一角や低位株を中心に買い戻しの動き

 30日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比76円08銭高の1万8983円02銭と反発。
 主力の一角や低位株を中心に買い戻しの動きでアプラスが急反発、船井電機が5日続伸、ダイビルが昨年来高値を更新し、きんでん、住友林業、大証金、村田製作、日本電産なども買われた。半面、任天堂、参天製薬が続落、オムロン、サカイ引越などは安い。
 2部修正平均は前日比8円97銭高の4045円23銭と5日続伸、昨年来高値を更新した。
 コタと瑞光が昨年来高値、ハナテンが4日続伸、JCRが反発となりアサヒ衛陶、Jトラストなども高い。半面、ヤマシナが反落、中西製作やダイハツディなどは安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)