東映アニメが反落、みずほが投資判断を引き下げ

 東映アニメーション<4816.OS>が冴えない動きで反落。みずほ証券が29日付で投資判断を「中立」から「アンダーパフォーム」に引き下げたことが観測されている。同証券によると、優良なアニメコンテンツを擁する当社のポテンシャルへの注目は不変としながらも、株価の上昇や「ワンピース」人気ブームの反動リスク、それに伴う減益トレンドの継続リスク、さらに14年3月期計画も例年通りなら大幅減益計画と想定されることなどを考慮して、投資判断を引き下げることが妥当と判断したと。なお、目標株価は1800円から1850円に引き上げられている。

東映アニメの株価は11時08分現在2317円(▼6円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)