地盤ネットが大幅続落、バイオ関連株急落で需給悪化懸念が波及

 地盤ネット<6072.T>が大幅続落。特に新しい売り材料は観測されてはいないものの、新興株式市場のバイオ関連が急落したことを受けて、直近IPO銘柄にも需給悪化懸念が波及しているもよう。同社は昨年12月21日に新規上場し、初値1412円でスタートしたが、1月25日の高値5110円まで初値から株価は3.6倍になっており、過熱感も台頭していた。

地盤ネットの株価は13時39分現在3820円(▼410円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)