サンフロンティアが一時ストップ高、金融緩和継続を背景に収益拡大の思惑買い再燃

サンフロンティア不動産<8934.T>が一時、前日比1万円高はストップ高となる6万100円まで急伸し、連日で昨年来高値を更新している。日銀による一段の金融緩和が進む中、余剰資金の流入から不動産市況上昇の可能性が指摘されている。不動産市況の上昇はビル再生事業を手掛ける同社にとって、収益拡大要因となることから買いが再び流入しているようだ。

サンフロンティアの株価は13時28分現在5万7000円(△6900円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)