☆「ドル/円」⇒:高値圏での陰線転換(平均足改良版):

押し目完了後は、期待感も・・・

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※このトレンドチェックでは、原則「平均足改良版の8時間足
 チャートを使って現在のトレンドを確認することが目的で、
「FXトレンド指南」とは異なるロジックです。

☆「ドル/円」⇒:高値圏での陰線転換(平均足改良版):
(第1ポジション⇒+611P達成)(第2ポジション⇒+1046P達成):
昨年11月末から上昇トレンドに転換してから、「押し」⇒「高値更新」
を繰り返してきていますが、今週に入り91円前半まで買われた後、
平均足改良版は「陽線」から「陰線」に転じています。しかし現在値は
実体部に食い込んできている為、この「押し」は浅い可能性があります。
再び買い転換となった場合は、91円60銭レベルが視野に入ってきます。

☆「ユーロ/ドル」⇒中期トレンド上昇の中、押しを探る展開か?:
(第1ポジション⇒+1230P)、(第2ポジション⇒+1021P):
先週はもみ合いが続きましたが、中期サポートを下回ることなく、
高値更新中となっています。昨日平均足改良版が一時十字足を
形成したことで「押し目」完了となり年初来高値を更新、
1.3515レベルが目先の目標値になりそうです。

☆「ポンド/ドル」⇒:戻り形成中:
(第一ポジション⇒-28P)(第2ポジション⇒+919P達成)
中期トレンドは「下向き」の中、アジアタイムでは平均足改良版が
「陰線」から「陽線」に転換しようとしています。このまま転換となり
レジスタンスを上回らないで、陰線となるポイントが「戻り売り」に
なります。