大阪株式(大引け)=修正平均は昨年来高値、後場から幅広い銘柄が買われる

 30日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比200円84銭高の1万9107円78銭と大幅反発、2011年3月以来の1万9000円台回復となり、昨年来高値を更新した。
 後場から幅広い銘柄が買われ一段と上値を追う展開でアプラスがストップ高、大証金とダイビル、シマノ、ファースト住建、島精機が昨年来高値となり、きんでん、住友林業、村田製作、日本電産、小野薬品なども買われた。半面、任天堂、参天製薬が続落、オムロン、エフピコも安い。
 2部修正平均も前日比32円54銭高の4068円80銭と5日続伸、昨年来高値を更新した。
 コタと瑞光が昨年来高値、ハナテンが4日続伸、JCRも急反発となりサンセイ、田淵電機も買われ、英和、アサヒ衛陶、Jトラストなども高い。半面、ヤマシナが反落、ダイハツディや郷鉄工なども安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)