今夜から明朝の注目材料は? 

今夜から明朝の注目材料は? 
東京市場のドル/円相場は堅調でしたが、91.00円前後では上値の重い様子が見られました。

しかし欧州市場に入ってからドル買い・円売りが強まり、一時91.20円まで執筆時点では値を伸ばしています。

この後のドル/円相場は何がポイントになっていくのか、手掛かり材料から考えてみましょう。

1/30(水)
18:30  (英) 12月消費者信用残高
18:30  (英) 12月マネーサプライM4
19:00  (ユーロ圏) 1月消費者信頼感・確報
22:15☆(米) 1月ADP全国雇用者数
22:30☆(米) 第4四半期GDP・速報値
28:15☆(米) FOMC政策金利発表
29:00☆(NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート

1/31(木)
08:50  (日) 12月鉱工業生産・速報
09:01  (英) 1月GFK消費者信頼感調査
09:30  (豪) 第4四半期輸入物価指数
※☆は特に注目の材料

米国に注目イベントが集中しています。しかも、どれも重要イベントです。

それぞれの内容を確認しながらドル/円は方向感を模索していくと考えられます。

ただ、その途中で28日高値91.24円を引っ掛けた場合、ストップを絡めながら一段高となりそうです。