フォスターが13年3月期業績の修正を発表 主要顧客向け製品の販売減少で経常利益を減額

フォスター電機<6794.T>が30日引け後に13年3月期連結業績見通しの修正を発表。売上高は前回予想の1390億円から1400億円(前期比17.1%増)に増額したが、経常利益は63億円から60億円(同2.9倍)に減額し、経常増益幅が縮小する見通しとした。スマートフォン向けのヘッドセットなど主要顧客向けの製品販売が計画を下回るが、円安により微増となることが売上高増額の要因。また、主要顧客向けの製品販売が減少することが経常利益減額の要因だ。想定為替レートは1ドル=90円、1ユーロ=120円。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)