オリコ(8585)、軟調推移も、チャートの崩れは感じられない

テクニカルの壁が崩壊すれば、再び上昇しやすい環境へ
軟調推移。全体相場が上昇しており、先駆してきた材料株の一角には利益確定の売りが出ている。しかし、現時点でチャートの崩れは感じられず、上昇相場が終了したとは言えない。直近の上値の重さは年初の急騰の出来高増加によるもの。つまり、高値圏で買った投資家の戻り売りであり、「窓・壁・軸理論」でいえば、「テクニカルの壁(=需給の壁)」の影響だ。「日柄整理」が進めば、この壁は徐々に崩壊。上昇しやすい環境となる。