任天堂(7974)、窓を空けて下落、弱気相場入りか

8500円の支持線としての役割は乏しい、底割れの危険も
窓を空けて下落している。売り一巡後はやや下げ渋っているが、終値ベースでも窓を空けることになれば、弱気相場入りしたことを意味する。1/28の出来高を伴った長い上ひげの影響力は大きく、目先は軟調な推移が予想される。短期的な目標値は1/9の安値(8500円)だが、この安値はチャート的な役割が乏しい。有効な支持線にはならないということだ。底割れの危険性を感じる。