91.00円前後で足場を維持できるか

91.00円前後で足場を維持できるか
ドル/円は昨日、28日につけた高値91.24円を突破し、91.40円と2010年6月以来の高値を更新した。

その後、いくつかの圧迫要因を受けて上げ幅を縮小してはいるものの、今朝早朝にかけて、昨日の東京市場中に上値の重さが見られた91.00円前後では底堅さを保っている。

今日は引き続き91.00円前後での底堅さを維持し、さらに高値を更新できるかどうかが焦点となる。

ドル/円の値段の水準と、ドル/円相場に影響を与える可能性のある主要国株価や米長期金利の動向には常に気を付けて取引したい。
また、米国では新規失業保険申請件数や1月シカゴ購買部協会景気指数など、重要指標の発表も予定されており、こちらも注目だ。