マツダ、タイに新トランスミッション工場建設も買い一巡後伸び悩む

 マツダ<7261.T>が一時、前日比2円高の250円まで買われ昨年来高値を更新。31日大引け後にタイに新トランスミッション工場を建設することを発表。SKYACTIV車の需要増に対応し、同時にグローバル生産体制をより強固なものにすることが目的で、タイ王国チョンブリ県に年間生産能力40万基規模のトランスミッション工場を建設し、2015年度上半期より生産することを決定している。総投資額は約260億円となる見込みで、同社の攻めの経営に期待が高まるが、一貫しての上昇基調に高値警戒感もあり、株価は伸び悩む展開となっている。

マツダの株価は10時03分現在247円(▼1円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)