新興市場(前引け)=ジャスダック平均は続伸、マザーズ指数は3連敗

 31日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均は小幅続伸、東証マザーズ指数は3日続落となった。
 日経ジャスダック平均は前日比1円27銭高の1573円63銭。
 イメージワン、GFA、多摩川HD、オプト、ジェイテックがストップ高となり、Sシャワー、アイザワ証券が昨年来高値、ACKグループ、ベルグアース、ウエストHD、ACKGも値を飛ばし、楽天も買い進まれた。半面、ソフトフロントが急落、サニーサイドが3日続落となり、藤商事、クリエアナブキ、PSSなども値を崩した。
 東証マザーズ指数は前日比6.15ポイント安の528.19。
 アイフィスジャパン、ファルコム、エリア、比較、サイオスがストップ高となり、ベクトルが昨年来高値、地盤ネット、パイプドビッツ、クロス・マーケティング なども値を飛ばした。半面、アイティメディアとスカイマークが急落、タカラバイオ、カイオムのバイオ関連なども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)