郵船は下げ渋る、13年3月期経常損益見通しを下方修正

日本郵船<9101.T>が正午に13年3月期連結業績見通しの修正を発表。売上高は前回予想の1兆8800億円(前期比4.0%増)を据え置いたが、経常損益は200億円の黒字から155億円の黒字(前期は332億3800万円の赤字)に下方修正したことから、これを手掛かりにした売りに押されたが、売り一巡後は下げ渋っている。燃料油価格の高止まりや船腹の供給過剰による海運市況の低迷が要因。

郵船の株価は14時12分現在213円(△1円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)