新興市場(大引け)=ジャスダック平均は続伸、マザーズ指数は3日続落

 31日大引けの新興市場では日経ジャスダック平均は続伸、東証マザーズ指数は3日続落となった。
 日経ジャスダック平均は前日比4円62銭高の1576円98銭。
 プラップジャパン、ジェイテック、多摩川HDがストップ高となり、イメージワン、GFAも一時ストップ高、Sシャワー、アイザワ証券が昨年来高値、ジェイホールディングス、アミタ、ジェイホールディングス、ACKGも値を飛ばし、楽天は5日続伸、ブロッコリーも買われた。半面、ソフトフロントが急落、サニーサイドが3日続落となり、藤商事、PSSなども値を崩し、シンバイオやアイ・アール ジャパン、フュージョンなども軟調。
 東証マザーズ指数は前日比2.69ポイント安の531.65。
 エリア、マガシーク、クロスマーケティング、ファルコム、トランスG、比較、サイオス、アイフィスジャパンがストップ高となりベクトルが昨年来高値、地盤ネット、パイプドビッツ、ユーグレナ、ライフネットなども買われた。半面、アイティメディアが急落、SBIライフも昨年来高値更新後に急落となり、スカイマークやDDS、ナノキャリア、キャンバスなどのバイオ関連も値を崩した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)